学資保険ではなく生命保険見直しで教育資金を貯蓄することにした体験談
管理人は、最初は学資保険で教育資金を貯蓄するつもりでしたが、ファイナンシャル・プランナーさんと相談した結果、学資保険ではなく、生命保険の見直しで教育資金を貯めることにしました。
一昨年、待望の赤ちゃんが我が家に誕生して、そこから一気に育児モードに入りました。
夜中の授乳など、今思えばなかなか大変でしたけど、待ちに待った赤ちゃんだったので、それすら楽しんで過ごすことができました。
もちろん、寝不足になったり、間食が増えて、ちょっとおデブになったりましたが。。。(涙)
生後3ヶ月も経った頃、という言葉を育児雑誌で発見しました。
記事を見てみると、みんな将来の教育資金のことなど、けっこう真面目に考えている様子でした。
すごいな、みんな。
ちゃんと子どもの将来のこととか考えてるのね。
私はまだそこまでの余裕はなく、毎日毎日必死。
でも、早ければ早いほうがいいみたいだから、ウチも学資保険に申し込んでみようかな、と思い始めました。
主人にもその話をし、それからゆうちょとか、アフラックとか、いろいろ資料を集めて検討しましたが、どうもピンとこない。
そんな時、家族で赤ちゃんグッズを買いにお出かけしました。
すると、その店舗で「学資保険の無料相談コーナー」が設置されていました。
さっそくそこで学資保険についていろいろ教えてもらいました。
話をしてくれたのは、さん。
「だいたいのイメージでいいんですが、いつまでに、いくらぐらい必要ですか?」
う・・・、全然考えてない。
「だいたい、普通はどれぐらいなんですか?」
「その家庭によって違いますね。もし私立の大学に行くとしたら、・・・」
などなど、たくさん役立つ話をしてくださいました。
そして、
「学資保険をお考えでしたら、いい機会なので、生命保険の見直しをしてみませんか?」
「ご家族のライフプランを作成してみて、一番適した保険を設計してみましょう。」
生命保険?
ライフプラン?
ただ教育資金が貯めたいだけなんだけど。。
でも、おもしろそうだから、なりました。
家に来てもらって、まず家族全員の今後の夢、家のこと、仕事のこと、などいろんな要素を盛り込んだロードマップを作成することになりました。
これが、とっても楽しかった。
本当にこんな未来になったら、いいな。
ファイナンシャル・プランナーさん曰く、
「保険は、ご家族の夢をしっかり支えるのが役割です。学資保険単体で考えるものではないんです。」
ふーん、なるほど。
そして、その後も何度か相談を重ねていき、必要な保障や、必要なお金のことなど、時系列に沿って確認していきました。
その結果、
私たち家族の場合は、学資保険ではなく、生命保険の保障で、教育資金もカバーできることになりました。
しかも、今までの保険内容を見直した結果、余分な保障が削れて、必要最低限のスリムな保険になりました。
この結果に私たちは大満足です。
このファイナンシャル・プランナーさんに相談してなかったら、学資保険に加入して、余計な保険料も払い続けていたことでしょう。
もちろん、学資保険がベストという家庭もあると思います。
一番大事なことは、こういうお金のことは、やはりプロの意見を聞くべきだということです。
最後に決めるのはもちろん自分たちですが、その前にいろいろ相談したほうが、きっと後悔のないものに仕上がると思います。
もし私たちのように、教育資金の貯蓄のことでお悩みの方は、ぜひ保険相談サービスを利用されることをおすすめします!


