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子ども貯金を貯める方法(1)

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子ども貯金を貯めるための方法をご紹介します。

お祝い金をもらったらすぐ貯金

出産祝いや誕生祝いなど、いただくお祝い金は、内祝いを差し引いてもけっこうな金額になります。

お祝い金は使わずに、途中でお金をおろさないためにも、10年定期などにしてしまうのもひとつの方法です。

免許の取得や結婚など、教育費以外で子どもが必要な時に出してあげましょう。

また、子ども用の口座を作って、お祝い金をもらったらすぐに入金する人もいます。

その時に通帳に「じいじからお年玉」などメモしておけば、将来子どもにお金だけでなく「愛情」も贈れます。

硬貨の貯金をする

500円玉などの硬貨も、少額だからといってバカにしてはいけませんよ!

積もり積もると、結構な金額になります。

ポケットに入っている小銭や買い物に行って財布に残っている50円、100円、500円玉などが狙い目です。

しかも貯金箱を透明なものにしておくとやる気が出てきますよ。

貯金箱がいっぱいになったら、通帳へ記帳して成果がわかるようにしておきましょう。

硬貨の貯金は、あまり目標額を決めずにゲーム感覚でした方が楽しく、しかも長く続くと思います。

ただし、くれぐれも途中で使わないように!

おもちゃを賢く買う

子どもがいると意外に購入頻度が高いのが「おもちゃ」です。

しかしなかなか子どものお気に入りになるおもちゃって少ないんですよね。

「これは絶対に喜ぶはず!」というおもちゃに限って、スカされてしまったりしますね。

おもちゃはやはりお得なお店で購入しましょう。

例えば、ネット通販などでも同じものが安く手に入ったりします。

そして定価でおもちゃを買ったとして、余った分を貯金するというのもいい方法です。

マイホーム資金も貯めたい場合などはこのような方法がオススメですよ。


>> 教育費を楽に貯蓄する方法「固定費の見直し」


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