学資保険 必要

みんなの貯金額と人気の貯蓄方法

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子どもを持つ親御さんたちは、子ども貯金は今までどのくらい貯まっているのでしょうか?

「今までに貯まった貯金の合計額ランキング」はこのような結果となっています。

  • 1位 10万~19万円
  • 2位 50万円以上
  • 3位 20万~29万円
  • 4位 1万~9万円
  • 5位 30万~39万円
  • 6位 40万~49万円

出産のお祝い金や、お誕生日にもらったお金をそのまま貯金しているという堅実派のママがほとんどのようです。

また、「50万円以上」という家庭も意外に多いことがわかりました。

赤ちゃんが生まれると、あまり意識しなくてもお祝い金などでお金は貯金できます。

しかし、1歳を過ぎるとお祝い金は当てにできませんから、着実に家計から貯金していきましょう。

そして、子ども貯金の貯蓄方法として人気なのは、下記の通りです。

  • 1位 こども保険
  • 2位 定期預金
  • 3位 児童手当・子ども手当・お祝い金を貯金
  • 4位 少額貯金(500円玉貯金など)
  • 5位 定額預金
  • 6位 財形貯蓄

上記のランキングを見ると、一番人気なのは「こども保険」です。

子どもの教育資金は、将来必要なことが確実に見込める費用ですから、保険商品で貯蓄するのは、理に適った方法といえるかもしれませんね。

しかも、「子ども保険」なら、ご主人に万が一のことがあっても、保険ですからちゃんとカバーしてくれます。

また、「子ども保険」は元本割れしないような保険商品を選びましょう。


「定期預金」は、普通預金と違って引き出しにくいというのもメリットのひとつです。

何もしないで普通預金にしておくよりも、よっぽどいいですよね。

ですが、ネット銀行などで金利が高い銀行もありますので、そういうところを賢く選びましょう。

お祝いでいただいたお金などもちゃんと貯金しておきましょう!


>> 年収300万円でも今から教育資金を貯蓄して子どもの大学進学に備えよう


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